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ベンチャーTVに株式会社AIアシュアランスが掲載――AI保険・AI会計監査の事業パートナーを募集

執筆者の写真: kanna qed
kanna qed
17 分前
読了時間: 3分

AIアシュアランスを「守りのコスト」から「選ばれる競争力」へ。数学と形式検証を基盤に、次の産業領域への展開を進めます。


株式会社ベクトルが運営する動画型スタートアップメディア「ベンチャーTV」に、株式会社AIアシュアランスの企業・事業紹介が掲載されました。


今回の掲載は、2026年9月24日に登壇した「VENTURE TV Solopreneur Pitch」に続くものです。ベンチャーTV・ベクトルの皆さまには、当社の取り組みを継続的に発信する機会をいただき、改めて感謝申し上げます。



AIアシュアランスを、企業が選ばれるための競争力へ

私たちが目指しているのは、AIアシュアランスを単なる安全対策や規制対応のコストではなく、企業の競争力を高める技術へと発展させることです。

AIの性能が高いことと、その判断を企業が正式に採用し、実行してよいことは同じではありません。

当社では、AIや企業の判断について、その根拠・条件・責任を数学的に検証し、第三者が確かめられる形で採用・実行につなげる技術を開発しています。

すでに医薬品コールドチェーンでの共同実証や、広島AIプロセスの理念と技術実装の接続など、産業・公共領域への展開を進めています。

さらに10月9日には、責任OSを中核とし、AI保険、会計監査、ソフトウェアテスト、生成AIなどへ展開する技術群について、PCT国際出願7件の完了を発表しました。


次の重点領域は「AI保険」と「AI会計監査」

今回のピッチの最後には、特に今後の事業展開として重視するAI保険・AI会計監査について、パートナーシップを呼びかけました。

AI保険では、技術的な保証を、保険会社のリスク評価や引受判断に活用できる仕組みを目指します。

AIにどのような安全対策があり、それが実際のシステムや運用条件の下でどこまで有効なのか。証明や試験などの証拠を検証することで、AIのリスクをより具体的に評価するための基盤を構築します。

AI会計監査では、財務情報の数字とその根拠を結び付け、監査で利用できる範囲を検証する技術を展開します。

AIが作成・加工した財務情報についても、どの元データが何を裏付けているのか、何が未確認なのかを明確にし、監査の信頼性と効率性の向上につなげることを目指します。

いずれも、単に既存業務をAIで効率化するだけでなく、「何を、どこまで信頼してよいか」を検証可能にすることで、保険・監査の新しい価値を生み出す挑戦です。


保険会社・監査法人の皆さまとのパートナーシップを募集しています

現在、株式会社AIアシュアランスでは、AI保険・AI会計監査の事業化に本気で取り組む保険会社・監査法人の皆さまとのパートナーシップを積極的に募集しています。

当社が培ってきた数理技術、形式検証、特許技術を基盤に、各業界の専門知識や実務経験を組み合わせ、共同実証から事業化まで進めていきたいと考えています。

既存の保険や監査業務を支える新しい技術基盤として、あるいは、これまで実現が難しかった新しいサービスを生み出すために。

技術の可能性を議論するだけでなく、ともに新しい市場をつくっていけるパートナーを求めています。

ご関心をお持ちの保険会社・監査法人の皆さまは、ぜひお問い合わせください。

AIアシュアランスを、日本発の新しい産業競争力へ。

今後も、研究・知財・実証・事業化を一体として進めてまいります。

株式会社AIアシュアランス(AI Assurance, Inc.)

代表取締役 前木 秀光

広島AIアシュアランス協議会 発起人



 
 
 

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